3/2 天啓の殺意 完読

3/2   天啓の殺意  完読

著者が模倣の殺意を書いた人で、書店の平置き台に曰く付きで置いてあったので手にしてみた。解説に最後まで読んだら、もう一度表紙を見るでしょうとあったので、よく見るとなんかカバーと本体がズレていて、カバーを外して見ると、通常無地なのだが、カバーと同じ絵が書いてあったので、これが何か関係するんだろうと、先読みしてしまい、それを確かめるべく購入してよんだ。

模倣の殺意と同様、意外な展開で、確かによく考えられていると思った。ただ、読んでいる途中、ん?と引っかかったり、あれっと疑問に思ったりしたところがあり、理解しがたい所があった。
結果的に、先読みしていた事は何にもかんけいなかった。ちょっと悔しい。
なんとなくだが、以前読んだ星振り山荘の殺人に似ているかも。