4/14 高校事変 Ⅵ 完読

昨年の7月に1冊目が出て、はやⅥ。物凄いスピードで執筆しているように感じる。今回も、新型コロナの事やら、ミスターゴーンの逃亡の事やらが記載されており、決して書きダメしているとは思えない。松岡さん凄い。加えて、自分はあまり知識が無いから、サラッ…

4/9 弥勒 完読

かなり衝撃を受けた。面白いを超えた本だった。病院の売店で売っている本でより時間を潰せる1番厚い本がこれだったので購入。約4センチで7百数十ページ。殆ど期待していない本だったのに。国家とは何か、社会生活とは何か、繁栄とは何か、宗教とは何か、理想…

3/31 新・寝台特急殺人事件 完読

これも病院で借りた本。なんとほぼ半日で読んでしまった。かなり目が疲れた。十津川警部物で、東京でサラリーマンが正当防衛とは言え、筋モノの人を殺してしまい、訳あって、ブルートレインで長崎に逃げるのであるが、当然殺された方の仲間は復讐の為、追っ…

3/29 横浜山下公園殺人事件 完読

これも、病院の移動図書館の物。30年ぐらい前に書かれた小説。あまり期待もせず読んだのだが、結構面白かった。しょっぱな、人工透析している病人が登場し、その人に献身的な看護婦がいて、てっきりその病人が、被害者になる物だと思っていたが、全く違って…

3/27 天才 完読

入院中、移動図書館にあったので借りてみた。石原慎太郎さんにも、田中角栄さんにも興味は無かったので、あまり読む気はしなかった本。ページをパラパラとめくった所、文章の上下部分にかなりのスペースがあり、行間も小一の教科書かと思うくらい空いていた…

3/26 死の淵を見た男 完読

すでに映画化されている本で福島第1原発の地震よる津波からの大事故の際、放射線がどんどん上がっていく環境の中で、最悪、大爆発の連鎖が起こりうる状況を少しでも阻止しようとして現地に残った50人のノンフィクションの小説。映画ではFukushima Fiftyとい…

3/25 ハッピーデスデイ2U 観賞

以前、映画館で観たハッピーデスデイが面白く、そのタイトルロール後にハッピーデスデイ2Uがある事の宣伝が入ってて、面白そうと思っていたのだが、観損ねていた。それがなんと、Amazon primeに上がっていたので早速観た。結果、面白かった。前作の内容をき…

3/22 高校事変 Ⅴ 完読

2月初めに買っておいた当本、ようやく読めた。勢いに乗じてほぼ1日で読んでしまった。やっぱり面白い。ここで書きたい事が、巻末の解説で見事に書いてあったので、だんだん読む力が付いたのかと思った。実は、Ⅲぐらいから、なんか都合よく簡単に事件に巻き込…

3/20 小説十八史略 全6巻 再再再再読

これも久しぶりの小説で、今まで、何度読んだであろうか。特に宋代。今までは結構な日数を掛けて読んだのであるが、2か月以内で完読したのは初めて。なので、各王朝の推移が、今までよりも明確であった。言ってみれば、どの王朝も同じ様に興り、同じ様に衰退…

2/8 秘本三国志 全6巻 再再再読

久しぶりの陳舜臣の秘本三国志。ここぞとばかり、一気読みした。正史三国志や三国志演義とは、毛色の違う三国志なので面白い。主役は曹操、孔明なのであるが、その引き回し役が、五斗米道の教母や浮屠いわゆる仏教の指導者達なのである。これらが物の見事に…

1/19 山本五十六の乾坤一擲 完読

久々に完読した。買ったのが12/25で、ようやく読み終えた。この12月末は扁桃炎で高熱を発してのたうち回っていたので本どころでは無かった。加えて年明けは、頭のふらつきがあり、本を読む気にならなかった。ので久々。近代史はほとんど読んだことがなく、物…

近況

昨年の今頃、入院がきっかけでブログ始めて早1年。今、又病院のベッドの上となってしまった。昨年は結局、アカラシアという病気で食道と胃の間の弁が上手く動かず、食べ物や唾が普通に飲み込めないという物だった。10万人に1人という病気で完治した例はない…

12/1 映画の日 ドクタースリープ 鑑賞

シャイニングの続編と謳われている映画で、あまり話題になっていないので、何の期待もせず鑑賞。シャイニングがどんな映画だったのかも忘れているので、さらに期待感が低い状態で、それでも大脱出よりはいいだろうと思い観た。何のことはない、シャイニング…

12/15 冷たい手 完読

30前半の女性が主人公で、後半事情がわかるのだが、過去に辛い経験がありながら、その事を忘れよう忘れようとするが、ずっと引きずって生きている。この辛い経験はもう一人の別の人と一緒に経験しており、常に思い出すのが嫌で、一年に一回だけ会っている友…

12/8 悪鬼のウイルス 完読

学生のカップル2組が夏休みに興味本位で探検に行った寒村がとんでも無いことになっておりそれに巻き込まれてしまうと言う小説。これだけ書くととてつもなくつまんなそうであるが、ある意味衝撃的で、なんでこんなになっているのだろう、とか、結末はどうなる…

11/27 高校Ⅳ 完読

感想書くのが追いつかなくなってきた。書くことが億劫になったのかも。いかんいかん。高校事変、今年の春に一作目が発売されはや4作目。すごいスピードで発行されている。書きだめしてる物だと思っていたが、11/20発売のⅣの中に、この秋襲った震災の単語が出…

11/23 果鋭 完読

警察から頸にされた二人の元刑事の話。警察辞めてから、競売屋と呼ばれる職に就いているが、元々、暴対の刑事だったのでその筋には精通しており、犯罪ギリギリの線で裏金を儲けている。シリーズ物らしいが、今回はパチンコ屋の裏を対象にした内容との事で読…

11/10 ターミネーター 鑑賞

映画館の会員になって、5本観たから、1本無料だったので、映画の日ではないけど映画鑑賞した。このシリーズをずっと観てきた中、4作目ぐらいからうーんと言う感じであったが、今回のは、面白かった。Ⅱで未来を変えたのに、結局同じ事をやってしまう人類の愚…

11/1 映画の日 IT 鑑賞

2作目のやつ。1作目を観てないからか、面白さは少し減少しているかもしれないが、何か惹きつけられる物があった。一体、ピエロは何者なの?と最後まで疑問詞付きではあったが。自分の弱い心に住み着く心理的な恐怖から生まれた物なのか、はたまた地球外生物…

11/7 クール・キャンデー 完読

一人の人が語る口調で一貫して通っているので読みやすく、言っている内容はとてもわかりやすかった。が、読み落としがあったのか、最後の展開で何で?と言う疑問詞でおわってしまった。まさかの展開。確かに最後の一行まで、気が抜けない感あった。

11/3 水曜の朝、午前三時 完読

店頭の平置きで、「あなたは必ず涙する。伝説のベスセラー。埋もれているのが惜しい。」と書いてあり、ずっと気にはなっていたのだが、裏表紙を読むと、恋愛物の様なので、敬遠していた本。何となく泣いてみたくなったので、購入。結果、全く泣けず、何でベ…

10/27 被害者は誰? 完読

売れっ子小説家で推理好きの先輩の所に、刑事である後輩が来て謎を解いていく内容。犯人宅の庭から謎の白骨死体が出て、犯人宅にあったワープロの手記には、殺したい相手が三人いると記載されていて、この死体が誰なのかを、先輩に読んでもらって推理してし…

10/19 完全無罪 完読

冤罪物の小説。主人公は若手女性弁護士。既に判決が決まって21年も経っている、少女誘拐殺人の再審で、無罪にできるかどうかの攻防と、その結果、当時の被告が本当に冤罪であっのか、はたまた本当の犯人なのかと言う、正義と真実の追求が面白い。再審の結果…

10/11 禁じられた遊び 完読

本のサナギ賞の大賞作という事で購読。亡くなった人の小指を土に埋めてお祈りして生まれ変わると言うなんともファンタジックな小説と思い読んだのだが、完全なホラー物であった。何気に小説でホラー読んでもさほど恐怖感は湧かないものと思っていたが、さに…

10/1 映画の日 大脱出3

初めて、金返せと思った映画。途中うとっとしたのも良くなかったと思うが、人間関係も全くわからず、ある監獄に人を助けに行くのだが、すごい監獄で脱出不可能な要塞を次々と攻略して、脱出するのかと思いきや、普通の古い監獄で、何が大脱出何だろうか。大…

10/1 テミスの求刑 完読

テミスとは法、掟の女神のこと。推理物で検察官が主役の物は初めて読んだ。テレビドラマのHeroも検察物だけど、刑事物とあまり変わらない感じがしていたが、この本では、検察がどんな事をしているのかが良く解った。冤罪と言う題名でも良かったのでは無いか…

9/23 映画 アナベル資料博物館 鑑賞

祝日、テレビの占いを何となく聞いていたら、山羊座は映画が良い、との事だったので、特に観たいものはなかったが、足を運んだ。時間的に都合が良くて、話題性のある物をと思って探したが、アナベルしか無かった。まぁ良いかと切符を買った所、そこの映画館…

9/25 高校事変III 完読

何と2日で完読。やっぱり面白い。今回の設定は更にぶっ飛んており、主人公、優莉結衣が拉致され、得体の知れない島へ連れていかれ、そこで悪と対峙して行くと言うストーリー。この島では、軍隊を使って重罰を取り入れ、徹底した教育を行う完全寮制の高校があ…

9/23 「子供を殺してください」と言う親たち 完読

絶唱を読んだ後、ちょっと間が空いたので本屋で面白そうなものを物色してみた。いくつか面白そうなものが有ったが、子供を殺して欲しいと言う親の心境ってどんなものなのだろうと言う興味が起き購読。著者は、心の病を発症している人を病院に送り届ける仕事…

9/18 絶唱 湊かなえ 完読

楽園、約束、太陽、絶唱の4章の小説。最初の楽園は、双子の妹が幼少の頃、阪神淡路大震災で亡くなり、生き残った姉が、亡くなった妹の人格として生活し、その清算のため、トンガに行くと言う内容で、その内容としては重い物があり、ここからどう展開していく…